きみはぼくのおにんぎょう
綺麗な黒髪と透けるように白い肌
誰もが君を欲しがった
君を手にしたのは僕で、君も拒否をしなかった
きみはぼくのおにんぎょう
ある日君は任務に発った
世界の端の遠い町
僕は君が何処かへ消えてしまいそうで
僕は君を抱き締めた
それでも消えない僕の不安
きみはぼくのおにんぎょう
どうか綺麗に
どうか無事に
僕の元へ帰ってきて
きみはぼくのおにんぎょう
あれから二週間
君は僕の元へ帰ってきた
あの時と変わらぬ綺麗なままで
きみはぼくのおにんぎょう
君はもう動かない
静かで冷たい君は
静かで冷たい君のまま動かなくなった
きみはぼくのおにんぎょう
君は僕のもの
ずっと離れないと誓ったはずだ
きみはぼくのおにんぎょう
君は僕が守ってあげる
きみはぼくのおにんぎょう
僕はもう君を離さない
きみはぼくのおにんぎょう
僕にそっと抱き締められて
きみはぼくのおにんぎょう
君は静かに沈んでく
きみはぼくのおにんぎょう
誰にも見つからない僕らだけの秘密の場所
きみはぼくのおにんぎょう
ここなら誰も邪魔しない
きみはぼくのおにんぎょう
ずっとずっと永遠に
きみはぼくのおにんぎょう
きみはぼくのおにんぎょう
君は僕のものになる
きゃっほう!!
なんて狂気なんだ!!!!!!
と言う事で、一応アレ神。狂気死ネタです。
うん。
極極極一部の人ならこれが以前あった話だと分かるはず。
ねー。
これはあの時のをちょいと改造して話をつけただけです。
長いねー。
気が向いたらサイトのほうにもうpします。
では、次回もお楽しみに♪
