僕の目の前にいるこいつ。
かれこれ30分が経つけど、一行に離れようとしない。
「何してるの?」
問うたところで無駄なのは分かっているが、それでも訊かない訳にはいかなかった。
「何、って恭弥の隙を狙ってるんです」
あっけらかんと言ってしまうこいつに殺意を抱くが、殺せない僕。
結局のところ僕はそれほどこいつを嫌っていないらしい。
一日中べったりだったりするけれど・・・
例えば
朝起きたらなぜか隣に居るし
学校に行くのにも後ろでついてきていた。
学校の中では一人制服が違うのに生徒の群れの中を闊歩してるし
挙句の果てに草食動物に絡みに行った。
あの男は如何したいんだろう?
それに、こんなに纏わり付かれても何もしない僕は如何したのだろう。
という事でー。
モヤシに言ってしまったから書かなきゃならなくなったBLものをこんなことでどーん(笑
わっかりにくくムクヒバだったり。うん。
そんでからなんでこんなに短くなったんだろう;
しくったな、色々。
うん、まぁ約束は果たせたさ。
これでいいかい?咲嶺瑛涙よ。
